NEWS
ニュース
2026年4月1日付で大阪音楽大学・大学院の教授に昇任いたしました。

このたび4月1日付で、大阪音楽大学・大学院の教授に昇任いたしました。
洗足学園音楽大学では客員教授として11年目を迎え、引き続き指導に携わるとともに、同じく客員教授を拝命している宇都宮短期大学および平成音楽大学においても、教員としての務めを続けてまいります。
何よりも演奏が人生の大部分です。
これからも尽きることのない音楽への愛と、新旧の世界への飽くなき好奇心をもって歩んでいきたいと思っております。
As of April 1, I have been appointed Professor at Osaka College of Music.
At Senzoku Gakuen College of Music, I will continue my work as a Visiting Professor in my eleven year, and I will also carry on my activities as a Visiting Professor at Utsunomiya Junior College and Heisei College of Music.
With an enduring love for music and an ever-curious spirit toward both tradition and new horizons, I look forward to continuing this journey.
ONTOMO MOOK「ジュニアのピアノコンクール 課題曲にチャレンジ!」に掲載されました。

ONTOMO MOOK「ジュニアのピアノコンクール 課題曲にチャレンジ!」にて、 私が担当したJ.S.バッハ《フランス組曲 第4番》より〈アルマンド〉の演奏および指導法が収録されています。
書籍の詳細はこちらからご覧ください。>>
https://www.ongakunotomo.co.jp/information/detail.php?id=3836
月刊誌「ショパン」2025年11月号に掲載されました。

月刊誌「ショパン」2025年11月号の特集記事〈ピアノ椅子〉でエッセイを執筆しました。
雑誌の詳細はこちらからご覧ください。>>
「クララに捧ぐ」が2025年10月17日にインターネット配信開始。

レコード芸術特選盤「クララに捧ぐ」が2025年10月17日にインターネット配信開始されました。
アルバムの詳細に関してはこちらからご覧ください。>>
月刊誌「ムジカノーヴァ」2025年10月号に掲載されました。

月刊誌「ムジカノーヴァ」2025年10月号の連載〈コンクールの課題曲にチャレンジ!〉で、クレメンティ作曲《ソナチネ op.36-6》第1楽章について解説しました。
「ムジカノーヴァ」には数えきれないほど掲載していただき、この課題曲チャレンジも含めて、何度も寄稿させていただきました。中でも〈バッハ《シンフォニア》の美的探究〉の連載は、のちにムック本となって増補版が出るベストセラーとなりました。
私の音楽家人生において切り離せない存在でしたが、このたび月刊誌としての54年間の歴史に幕が下ろされました。これまで長きにわたり、本当にありがとうございました。
雑誌の詳細はこちらからご覧ください。>>
月刊誌「ショパン」2025年9月号に掲載されました。

月刊誌「ショパン」2025年9月号の記念特集に寄稿し、レコード芸術特選盤『クララに捧ぐ』を読者プレゼントに提供いたしました。
雑誌の詳細はこちらからご覧ください。>>
韓国外交部にソウルでのマスタークラスが「韓日国交正常化60周年」に承認されました。

ソウルでのマスタークラスが、韓国外交部に承認されました。(以下、邦訳)
【邦訳】Classic Koreaは「韓日国交正常化60周年」を記念し、韓国と日本のトップクラスの教授陣と共に行うマスタークラスの第1弾として、赤松林太郎氏を招いたマスタークラスを2025年6月7日(土) ソウル教育大学にて開催しました。優れた実力と可能性を備えた韓国と日本の多くの若手ピアニストが参加し、本イベントは「韓日国交正常化60周年」の民間記念事業としての意義を持ちました。
2025年4月1日付で平成音楽大学の客員教授に就任いたしました。

2025年4月1日付で、平成音楽大学の客員教授に就任いたしました。
専任校の大阪音楽大学、客員教授を務めている洗足学園音楽大学、宇都宮短期大学と、直接的・間接的に4校に携わることになりますが、学生や大学運営の将来のために、これからも精進してまいります。
「Rintaro Akamatsu Piano Collection Vol.11 Children and Dances」が2025年3月14日にインターネット配信開始。

プライベートレーベルによるハイレゾ音源配信の第11弾として、「Rintaro Akamatsu Piano Collection Vol.11 Children and Dances」が2025年3月14日にインターネット配信開始されました。
アルバムの詳細に関してはこちらからご覧ください。>>
https://www.rintaro-akamatsu.com/cd024
月刊誌「ショパン」2025年2月号に掲載されました。

月刊誌「ショパン」2025年2月号の特集「ピアニストに聞く ドビュッシーの魅力」で、エッセイ風の文章を一頁書かせていただきました。タイトルはジャンケレヴィッチがドビュッシーについて評した文章から引用しました。お読みいただければ幸いです。
雑誌の詳細はこちらからご覧ください。>>
「レコード芸術ONLINE」の2025年1月 #新譜月評[鍵盤曲]に掲載されました。

レコード芸術ONLINE 2025年1月号月評にて、新譜『Sinfonia 共に響かせるもの』を【推薦盤】に選んでいただきました。
J.S.バッハを中心に置きつつ、響き合うものとしてフレスコバルディから坂本龍一まで選曲し、コンセプトにこだわって制作した一枚なので、とてもうれしいです。
記事はこちらからご覧ください。>>
https://recogei.ontomo-mag.com/disc_review/backnumber/202501/
毎日放送『日曜日の初耳学』にVTR出演しました。

2022年8月13日放送の毎日放送『日曜日の初耳学』の番組内〈初耳ギフテッド〉にてVTR出演しました。
BSよしもと『ワシんとこ・ポスト』にコメンテーターとして出演しました。

2022年6月19日放送のBSよしもと『ワシんとこ・ポスト』にコメンテーターとして出演しました。
「月刊Piano」2023年6月号に掲載されました。

「月刊Piano」2023年6月号に掲載されました。意外にも掲載は初めてです。
ピアニスト・インタビューのコーナーで、新譜 アルバム「クララに捧ぐ」 についてたっぷり語らせていただきました。
月刊誌「モーストリークラシック」2023年6月号に掲載されました。

月刊誌「モーストリークラシック」2023年6月号にて新譜アルバム「クララに捧ぐ」が取り上げられました。
音楽ジャーナリストの伊熊よし子さんによる新譜紹介で、「詩的で雄弁でストーリー性に富む」と評されました。
「intoxicate」vol.163に掲載されました。

タワーレコードのフリーマガジン「intoxicate」でインタビューが掲載されました。私のタワレコ愛は語ると長くなり、実際にインタビューでも長々と話したのですが、メイントピックは新譜「クララに捧ぐ」についてです。
月刊誌「レコード芸術」2023年5月号に掲載されました。

キングインターナショナルからの第7作「クララに捧ぐ」が、レコード芸術特選盤に選ばれました。
人生の節目となる今回作が取り上げられ、大変うれしく、今後の活動への励みとなりました。
神戸新聞(2023年3月13日付夕刊)で連載エッセイ第25回が掲載されました。

2023年3月13日付の神戸新聞夕刊で連載エッセイ〈旅するピアニスト ぐるっと音楽紀行〉が掲載されました。第25回は「ハノイ・音の旅は果てしなく」です。2年半にわたり連載を担当させていただき、編集者ならびに読者の皆様に心より感謝申し上げます。
「Rintaro Akamatsu Piano Collection Vol.9 Arietta」が2023年3月10日にインターネット配信開始。

プライベートレーベルによるハイレゾ音源配信の第9弾として、「Rintaro Akamatsu Piano Collection Vol.9 Arietta」が2023年3月10日にインターネット配信開始されました。
アルバムの詳細に関してはこちらからご覧ください。>>
「わたしを泣かせてください」が2023年3月3日にインターネット配信開始。

2020年にリリースされた「わたしを泣かせてください」(レコード芸術準特選盤)が2022年12月23日にインターネット配信開始されました。オンラインでもどうぞお楽しみください。




